施工管理
だから、挑戦し続けていく。
技術2部 Cs24
2022年入社


技術2部 Cs24
2022年入社
入社の経緯
建築業界に興味を持ったのは、大学2年生の頃に参加したインターンシップがきっかけでした。自分が何になりたいのか、どんな仕事をしたいのかなどはあまり深く考えずに参加したのですが、設計や施工管理の仕事内容を深く知るうちに、建物を使う人々の暮らしを支えるという仕事に強く惹かれるようになりました。就職活動を進める中で、設計や営業よりも現場の仕事の方が自分に向いているのではないかと思うようになり、施工管理職に絞って選考を受ける際、大気社を知りました。働きやすい環境が整っていることはもちろん、若手のうちから幅広い業務に携われる環境があること、一人ひとりの意思を尊重してくれることなどが決め手となり、入社を決めました。実際、入社後2年目に産休・育休を取得したときは手厚くフォローしてもらい、この会社を選んで良かったと改めて思いました。


仕事内容
入社後は、2ヶ月間の研修を経てオフィスビルの新築・改修工事の現場担当を経験し、産休・育休から復帰後も、改修工事の現場担当を続けています。改修工事と聞くと、新しい機器に差し替えるだけでしょう?と思われるかもしれません。しかし、現状の何が課題なのか、機器の他にも前後の配管や他の設備との兼ね合いは問題ないか、その上でどのような機器に変えるかなどいくつもの工程を踏んで取り掛かる必要があります。壁にぶつかることも多いですが、新築よりも一人の担当範囲が広いため、幅広いスキルを身につけられている実感があり、日々成長していけるのがこの仕事の魅力です。図面を書くところから始まり、材料の手配から現場指示、そして問題なく機器が動き出して無事に竣工した際は、とても大きな達成感があります。若手のうちから幅広い業務に携われる環境があることに惹かれて入社しましたが、その選択は間違っていなかったと思います。
将来の展望
目先の目標は、改修工事の現場担当として経験を積み、現場全体を束ねる現場代理人になることです。現場では多種多様な人と協力して取り組む必要があり、施工管理はリーダーシップや調整力が必要とされます。同時に、的確に工事を進めていくための専門知識も必要不可欠です。現場代理人の先輩たちを見ていると、そうしたスキルや知識の高さに驚かされます。一方、私はまだまだ知識が足りていないため、現在は一級管工事施工管理技士と建築設備士の資格取得を目指して勉強中です。そして最終的には、女性社員にキャリアの選択肢を示せるような存在になれたらと思っています。出産や育児などでキャリアが閉ざされてしまうなんてことはなく、誰もが自分の目標に向かって突き進める環境があることを、自分自身が体現していけるように、今後も努力を続けていきたいです。


休日の過ごし方
休日は、娘と一緒に公園や動物園に行って過ごしています。娘はゾウとキリンが大好きで、動物園に行くとそればかり見ようとするんです(笑)。他の動物を見なくてもいいの?と聞くのですが、本人は満足気なので良いかなと思っています。家族との時間を大切にしながら、仕事にもモチベーション高く取り組むことができており、充実した日々を過ごせている実感があります。


私が思う、
空気のおもしろさ

空気は目に見えず、その存在を意識することはほとんどありませんが、暑すぎたり寒すぎたり、湿度が高すぎたり乾燥しすぎていたりすると不快さを感じてしまう人が多いと思います。快適な温度や湿度が保たれているときは気にならないのに、そのバランスが崩れると途端にストレスに変わってしまう。空気とは快適であることが当たり前であり、その快適さを支えているのが私たちの仕事なのです。見えない空気の質を細かく調整し、人々が気づかないうちに自然で心地よい空間をつくりあげる。そのために技術や知識を追求し続けるのが、この仕事の醍醐味だと思います。

















