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コージェネレーションシステム

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エネルギーの有効活用により、ランニングコストを低減

発電機を駆動させる原動機から、排出する熱を回収し、温熱源として有効に利用するシステムです。医療施設は年間を通じて、冷暖房、給湯、滅菌用蒸気、照明、医療機器、動力機器等、床面積当たりのエネルギー消費量が大きいため、最適な規模のコージェネレーションシステム(コージェネレーション、CGS)を導入することにより、ランニングコストを削減できます。

当社の医療施設へのコージェネレーションシステム納入実績

病院名 場所 台数 熱機関   発電機
分類 エンジン出力(kW) 燃料種別 出力(kW)
ガスエンジン ガスタービン ディーゼル 燃料電池
A 北海道 2       300 A重油 150×2
B 東北 2       1,000 ガス13A 500×2
C 東海 3       900 A重油 300×3
D 東海 3     1,545 A重油 515×3
E 関東 2       1,000 ガス13A 500×2
F 関東 1       214 ガス13A 214
G 近畿 2       1,400 ガス13A 700×2
H 関西 1       1,600 ガス13A 1,600
I 四国 2       360 A重油 180×2
J 九州 2       400 ガス5C 200×2

※出力・熱量等は1台当たり能力

病院増築時のコージェネレーションシステム設置事例

物件概要

場所 北海道
延床面積 約10,500m2(既存)+6,500m2(増築部)
ベッド数 約250床
導入の背景 増築部分の用途が個室病室と外来検査部門であり、収益アップを見込めず、ランニングコストの増加を抑えるために、150kW×2台のコージェネレーションシステムを導入

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システムフローと運転パターン

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