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大気社のあゆみ

1913年(大正2年)の創業から、現在に至るまでの歴史をご紹介します。

1.近代日本の基礎づくりを担う 1913-1948(企業情報へリンクします)

当社は1918年、わが国最初の近代的オフィスビルである東京海上ビル(東京・丸の内)に強制循環式温水暖房設備と浄化槽を納入し、建築設備業界に確固たる地位を築きました。1930年代に入ると、日本の紡績産業の伸長に伴い、精紡プロセスに不可欠な空調設備の新設が爆発的に増え始め、当社はこの分野での業績を急拡大させていきました。

2.高度経済とともに事業領域を拡大 1949-1972(企業情報へリンクします)

戦後の日本では製造業が大発展を遂げ、合成繊維、カメラ、フィルム、医薬品、電子などさまざまな分野で工場建設が進みました。これらの工場で要求される空調の質は高度化し、当社は精密空調、そしてクリーンルームへと技術力を高めていきました。 一方、1953年からは自動車の塗装設備事業に参入、この分野は当社を支える大きな柱の一つに成長していきました。

3.グローバルな事業展開 1973-1991(企業情報へリンクします)

円高などを背景に海外への工場移転を進めるお客さまに歩調を合わせ、当社はタイをはじめ、世界各地に子会社や拠点を設置し、海外工事の経験を積みました。そして、日系のみならず海外現地の企業や欧米系の企業へも顧客層を広げていきました。

4.グループ総合力の拡充 1992-2009(企業情報へリンクします)

IT技術の普及が一気に進んだ1990年代、クリーンルームの設計施工で先端的な技術を持つ当社は、IT機器の核となる半導体、ハードディスク、コンデンサ等の製造工場建設に参画し、電子部品業界における評価を高めました。 一方、自動車塗装の領域では、中国やインドなどの新興国市場が著しい成長を遂げるなか、これら地域での工場建設の動きが高まり、当社は豊かな海外経験と技術力を強みとし、お客さまの幅広いニーズにお応えしました。

5.さらなる未来を見据え 2010-(企業情報へリンクします)

グローバル化が加速するなか、当社では、カンボジアやミャンマーといった新・新興国と呼ばれるエリアにも新たな拠点を設立しました。長年にわたり築き上げた環境技術とグローバルネットワークの強みに加え、当社グループは近年、業務・資本提携などによっても活躍のフィールドを広げつつあります。 私たちはこれからも、創業時から脈々と受け継がれてきた国際性と「顧客第一」の精神を大切にしながら、世界にはばたき、さらなる挑戦を続けていきます。

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