

環境への取り組み
大気社では省エネルギー設計に対するCO2発生量を定量的に把握する活動を実施しています。
また、設計部門が主体となり、プロジェクトの省エネルギー提案を推進しています。
大気社ではCO2削減に寄与すべく、ESCO事業(Energy Service Company)やBEMS(Building
Energy Management System)を既築リニューアル市場におけるソリューションビジネスと位置づけ、展開しています。
2006年4月から大気汚染防止法が改正になり、VOC(揮発性有機化合物)規制が施行されましたが、大気社は、40年以上も前からVOC処理、悪臭対策技術に取り組んできました。特に、吸着式濃縮装置(活性炭素繊維やゼオライトなど)と燃焼装置(触媒燃焼装置、直接燃焼装置、蓄熱式燃焼装置など)とを組み合わせたシステムの商品化により環境負荷低減に寄与しています。