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社会貢献活動

基本的な考え方

当社の経営ビジョンでは、地域・社会を重要なステークホルダーの一つに位置付け、文化や慣習の尊重と発展への貢献や地域・社会貢献活動への参加を積極的に推進しています。
地域・社会との良好な関係を構築し、社会と共生する企業市民の一員として、地域・社会の課題解決や発展に向けてさまざまな活動を行っています。

社会貢献活動

     
  • 医療用ウイッグが必要な子どもたちへ髪を寄付
    当社では、社会貢献活動の一環として、髪の毛を寄付する「ヘアドネーション」活動に協力しています。
    特定非営利活動法人Japan Hair Donation & Charity(JHDAC)が行っている活動で、小児がんなどの治療過程や先天性の無毛症などで髪に悩みを抱えている18歳以下の子どもたちに、寄付により集まった髪を使って、オーダーメイドのウイッグをプレゼントしています。
    小児向けの医療用ウイッグの数が少ないことが背景にあり、子どもたちが前向きな気持ちで日常の生活を送り、治療に専念できるようになることを目指した活動です。

 

【 他にも次のような活動も行っています 】

 ・ 公益信託経団連自然保護基金への寄付
 ・ 公益財団法人日本盲導犬協会の盲導犬育成制度への寄付
 ・ 公益財団法人信頼資本財団「ありがと本」活動への協力
 ・ ナマステ・インディア(インド文化に触れるイベント)への協賛
 ・ 使用済み切手、不要になった携帯電話、ベルマーク、外貨コイン、古着などの回収を通した支援活動
 ・ 未使用品(切手、テレフォンカード、クオカード、図書カード)の回収を通した支援活動
 ・ 献血 など

地域貢献活動

  • 新宿「打ち水大作戦2016」に参加
    2016年8月4日、西新宿の街路樹沿いの歩道で、当社が所属する新宿CSRネットワーク主催の「打ち水大作戦2016」に参加しました。
    このイベントは2006年から毎年行われています。打ち水効果で猛暑新宿の気温を下げ、地球温暖化防止に貢献するための活動で、参加者と一体となり楽しく打ち水をすることで、区内企業同士の連帯感を深め、地域とのネットワークを広げることが目的です。
    打ち水に使う水は「水道水は御法度」を基本原則とし、「飲み水ではなく、人体に影響の無い災害用地下水」を使用することが前提となっています。
    打ち水前は28℃だったその日の気温が、水をまいた後には26℃まで下がりました。

  • 広瀬川の清掃活動に参加
    当社は、2017年4月22日に「第23回広瀬川1万人プロジェクト」に参加し、流域の清掃活動を行いました。
    「広瀬川1万人プロジェクト」では杜の都・仙台のシンボルである広瀬川の自然環境を守るため、市民・企業・行政がさまざまな活動で連携しています。広瀬川流域の一斉清掃がメインの活動で、今回は6カ所の会場に1,349人が参加し、175袋分のごみを回収しました。


【 その他国内拠点での活動 】

 ・ 東京本社 : 新宿「新宿年末クリーン大作戦」への参加
 ・ 大阪支社 : 枚方工場周辺の定期的な清掃活動
 ・ 東北支店 : 東日本大震災復興支援

海外拠点での取り組み

  • 大気社インドにおける自社敷地内での作物栽培
    社会的責任の一環として、大気社インドは年に1回、インドのコンダプリ村にある自社敷地内において小麦を栽培しており、収穫した全ての小麦を、2008年よりアーナンドアシュラムという児童養護施設に毎年送っています。2017年は、約300kgの小麦粒を寄付しました。

  • 大気社シンガポールにおける日本人墓地清掃活動
    2016年8月13日、大気社シンガポール所属の社員および家族で、日本人墓地公園の清掃を実施しました。
    本活動への参加は6年目となります。清掃後は慰霊碑に献花し、この地で亡くなられた方々の冥福をお祈りしました。

  • Geico S.p.Aによるツリーダム植樹活動への参加
    当社とアライアンス関係にあるGeico S.p.Aは、地域社会の発展と環境保全に対する貢献を自社の使命の一つと考え、取り組みを推進しています。事業活動におけるCO₂の排出を環境に対する「負債」ととらえ債務の完済を目指してイタリアやアフリカで植樹活動を展開しており、前年の通勤や出張などにかかった費用をもとにCO₂排出量を換算し、その排出量に相当する本数を植樹しています。植樹にあたっては、2009年に自社の社員が植樹に参加した「Ecological Debt Free Day」を開催したほか、2015年からはツリーダムと連携した植樹プロジェクトを推進しています。地域のニーズに応じて果物や絶滅のおそれのある木などを選び、イタリアとケニアで2015年に800本、2016年に720本を植え付けました。2017年は1,300本(加えて、他の目的で200本)を植樹する計画です。Geico S.p.Aのサポートするツリーダムの植樹プロジェクトでは、失業率や子どもの退学率が高いなど、貧困に伴ってさまざまな問題が発生している地域を中心に活動しています。植樹の用地として、マフィアなど反社会的勢力から没収した土地を主に活用しています。植樹した木から収穫した農産物の売却収入は、地域の農業従事者の収入となり、農産物の加工や観光産業にも裾野が広がることで雇用の拡大にもつながっています。
    これからもGeico S.p.A では、CO₂の削減に取り組むとともに、地域の経済的基盤を支え、地域社会の健全な発展にも貢献していきます。
    ツリーダム:2010年にイタリア・フィレンツェで設立された団体で、植樹支援のオンラインプラットフォームを持つ。これまでにアルゼンチンやカメルーン、ハイチ、イタリア、ケニアなどで29万本以上を植樹している。

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